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ひるがの高原キャンプ場へ再び・・・②(090718-20) [ひるがの高原キャンプ場]

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2日目の朝です。

天気は雨。

キャンプ場自体が林間サイトなので、ただでさえ薄暗くなりやすい環境が、雨のためさらに薄暗さが増しています。

そんな2日目の朝から最終日までの出来事です。



続きます!(^^)


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ひるがの高原キャンプ場へ再び・・・①(090718-20) [ひるがの高原キャンプ場]

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我が家から、“ひるがの高原キャンプ場”までは、約250kmほどあります。

時間にして、何も障害がない状態で、3時間少々でしょう。

今回は、一般的には3連休で、こどもたちも夏休みに突入して、家族サービスをするご家族が多いはず。

そんなことを考え、高速道路の渋滞を避けるべく、我が家は少し早めに出発しようと準備しました。

この “ひるがの高原キャンプ場”を訪れるのは、GW(ゴールデンウィーク)以来、2回目となりました。




レポートは続きます(^^)v


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GWキャンプ in ひるがの高原!(090502-05) [ひるがの高原キャンプ場]

☆出発のこと・・・
世間一般のGW(ゴールデンウィーク)でのキャンプ。
土日祝日の高速料金割引の恩恵を最大限に利用しようと、少し遠出に出る計画を立てました。
場所は、岐阜県の”ひるがの高原キャンプ場”

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出発は早朝5;00・・・
これが早いのか、遅いのかよくわからないのですが、我が家にとっては間違いなく早い時間です。
5:00に出発という事は、準備時間もあるので、3:30に・・・・自分だけ起きて準備しました。
荷物を車に積み込み、準備万端の状態で、サトぽん、モモぽんを起こします。
まぁ、どうでもいいことですね・・・

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とにかく、渋滞予想は30kmとなっており、これにはまると、到着は間違いなく夕方近くになってしまう。
そのために、渋滞を少しでも軽く済ませたく、早朝に出発しました。
日の出と同時に高速に入り、なんとも気持ちがよく、キャンプ気分を盛り上げてくれます。

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名神高速は一宮JCTまで交通量は多いものの、すこぶる順調に走ることができました。
一宮JCTから、東海北陸道に入り、郡上八幡IC付近から9kmの渋滞
初めから覚悟して出てきているので、ここまで、予想外にも順調に来られたことを充分満足し、この渋滞を納得して受け入れました。
しかも、9km程度の渋滞であればなおの事です。

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渋滞も30分から40分で通過し、その後は、ほど順調に走ることができました。
”ひるがの高原SA”のETC専用ICを出て、通称”やまびこロード”を左折し、そのまま、”牧歌の里”というテーマパークを右手に見ながら、”やまびこロード”を走ります。

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頂に白い化粧を残している白山も見ることができ、自分達もずいぶんと北上したのだと感じます。

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”やまびこロード”を走り続け4・5kmで、国道156号に突き当たります。
国道156号を右折して、500mほどでガソリンスタンドが見えます。そのガソリンスタンドを斜めに左折。

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その後、100mほどで、二股道を直進します。あとはまっすぐ!

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ここが初めて訪れる”ひるがの高原キャンプ場”です!


☆到着のこと・・・
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到着時間は、8:45です。
途中の渋滞を入れても、だいたい3時間半ほどで到着しました。この時期にしては、充分のできでしょう!

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到着後、すぐに管理棟に行き、チェックインを済ませます。
予想よりもかなり早くついたので、1日分の半額を支払いアーリーチェックをしましす。

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初めての利用と伝えたところ、管理人さんも気持ちよく対応してくれました。
なんといっても、このキャンプ場は、オールフリーサイト。どこにテントを張ってもよい場所なのです。
しかしながら、どこがどうなっているのか、さっぱりわからない状態なので、お勧めエリアなどを聞いて確認しました。

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管理人さんが、初めてのキャンパーに薦められる場所として、”から松園”エリアと”三ツ谷”エリア、”戸谷園”の3ヶ所を見て決めることにしました。

”から松園”は、松の木々の中にあって、若干日当たりはよくなく暗い感じが第一印象でした。設営する場所によっては、トイレも水場も近くにあるため、使いやすいサイトと言えるのかなぁと、思います。

場所によっては、区画されているような感じの場所もありますが、基本的にはフリーです。占有面積の大小は出てくると思います。

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”から松園”から、”三ツ谷”を通りながら見ましたが、エリア全体が小さく、設営できる数も限られてくる感じです。
今回は、すでにグループで来られていたようで、少々賑やかになりそうな気がして、見ただけで避けました。

その”三ツ谷”の少し先に進むと、場内に流れている小川を渡る橋が右手に見えてきます。その橋を渡った所が、”戸谷園”エリアです。松林とは違い、広葉樹と松の混合林になっていて、”から松園”より明るい感じと、なんとなくワイルドな気分を掻き立ててくれる雰囲気があります。

この雰囲気に我が家全員一致で、このエリアに設営することに決めました。
水場も近くにあり、トイレも苦にならない距離にあります。
もっと奥に行くと、トイレに関しては辛いかもしれません。

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一通り、場内を確認しましたが、我が家のお気に入りは、”戸谷園”で決定しました。

オールフリーのため、早く到着したのは、幸いだったかもしれません。
よい場所はすぐに埋まってしまうようですし、知っている方々は、早めに来られて設営されているようです。
我々は、サイトを決めるのに、1時間ほど、行ったり来たりして決めたので、通常のチャックインだったら、こんな状態で選ぶことができなかったでしょう。

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設営を始めたころ、いつものように、モモぽんはお隣に来られていたご家族の女の子と友達になっていました。
最近、妙に積極的になったと思います。

ただ、そのご家族は、グループで来られていたため、モモの登場は、ご迷惑をお掛けしたようで、申し訳ない感じでした・・・
結局、そのご家族が帰られるまで、入りびたりの状態になってしまいました・・・

皆さん、ご迷惑をお掛けしました。それから、ありがとうございました。そして、リサちゃん、モモの面倒を見てくれてどうもありがとう!

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午前中に設営はすべて終了。
今回は、サトぽんが到着早々に体調不良を訴え、設営中は車の中でダウンしてました。
一瞬・・・ ほんの一瞬・・・ ・・・ ほんの、ほんの一瞬キャンプの中止も考えましたが、途中、状態を見ながら設営し、結局立ち上げてしまいました・・・
しかも、今までにない、ハイスピードで設営。たぶん、タープまで立てて、1時間半!(一般的には遅いですが、僕にはとてもハイスピードなのです。)

サト 「今回も早いじゃない!」
ヒデ 「… 設営して、早く休ませてあげようかな~なんて思って・・・」 <うそつき・・・>


☆買い物のこと・・・
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早朝に出てきたため、買い物はまったくしてませんでした。
近くに行けば、スーパーくらいはあるだろうと、たかをくくってたのですが、管理人さんに確認したところ、20分から30分くらい走らないと、スーパーはないと言われました。こんな基本的なことは、事前に情報収集しておけばよかったと後悔しました。

まぁ、ドライブがてらにと、国道156号線を、白鳥町方面に南下します。
途中に、”分水嶺”があったり、”長良川源流””夫婦滝”などの観光スポットがあります。今回、立ち寄ってはないのですが、多くの車が止まってました。
その後は、峠道をひたすら走ります。

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キャンプ場から走ること約20km、時間にして20分で、スーパー”valon(ヴァロン)”があります。比較的、大きなスーパーなので、ほぼ何でも揃うでしょう。

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店内には、パン屋もあって、パン好きの我が家は、立ち寄り、物色し、即購入。
肉類も、飛騨牛もBBQ用や、ステーキ用と、高価な値段をつけて並んでました。(我が家は、オージービーフ)
驚いたのは、魚介類も豊富に揃っていたことです・・・まるで、漁港付近のスーパーのようでした。
ついつい、チマチマ焼き用に衝動買い・・・ 少し金額がかさみました。

☆初日の過ごし方のこと・・・
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買い物を済ませ、すぐキャンプ場に戻りました。朝が早かったし、運よく早くキャンプ場にも着いたため、サイトでゆっくりしたくて、急いで戻りました。
戻ってから早々に、モモは、お隣のリサちゃんと遊びます。
うまくならない”バトミントン”をつき合わせてました。
うまくなってないのですが、このバトミントンをしているモモのフォームは、何度見ても笑ってしまいます。
過去に、何度も写真を撮っているのですが、今回も撮ってしまいました。そして、後で笑います。

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この”ひるがの高原キャンプ場”は、ワイルドな気分にさせてくれます。
その理由は、この木々が立ち並ぶ景観でしょう。
サイトも区画がないため、テントは道沿いや、少し奥まった場所にランダムに立っているため、密集している感じはまったくありません。

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また、直火が可能なキャンプ場でもあり、落ちている枯れ枝などを焚き火として使用できます。
こどもたちが、薪を拾いながら歩いていたり、朽ちた大木を大人が引きずっていたり、もって帰った薪の折る音が聞こえたり、朝から、あちらこちらで、白い煙が立ち上がっていて、それがまた、自由な感じをかもし出す演出になってます。

我が家は火の扱いに不器用なため、焚き火台を使用しました。
久しぶりの焚き火です。しかも、明るいうちから!

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自然の中で飲むビールは格別この上ないものです。
買ってきたマグロのブロックを薄く切って、ビールの肴にして食しました。これは極楽、極楽!

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そのまま、ビールを飲み、肴をつまみ、焚き火の火を見ながら、マッタリとした時間が過ぎていきます。

酔い覚ましに、夜用の薪を拾いに歩き回りました。 この行為が、もう何十年もしてない行為で、懐かしく感じました。

中学生の時のキャンプ以来じゃないかなぁ、と思いながら薪を拾い集めました。 友達と一緒に、飯ごう飯を炊くための薪拾いの思い出・・・懐かしい気分です。

そんな感傷に浸りながら薪を拾っているうちに、夜の分どころか、3日分の薪を拾い集めてました。
そして、日は傾き辺りは薄暗くなって食事の準備です。

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我が家の食事は、人に紹介できるようなものはあまりなく、レポートを書いていても、恐らく一番面白みのない場面かもしれません。春夏は、”チマチマ焼き”で、秋冬は、”なんでも鍋”。
”チマチマ焼き”は何でも焼くだけのもの、”なんでも鍋”は何でも鍋にするだけ・・・

ベーコン、ソーセージ、エビ、ホタテ、じゃがいも、きのこのホイル焼き、焼きトマト、ししゃも、明太子、オージービーフ・・・
結局、この肉類、魚介類コラボレーションパターンが3晩続きました。
今回違ったことは、久しぶりに焚き火をして、その横でワイルド食いしたことでしょう。
気分がワイルドになっているので、ソーセージがすべって地面に落ちても、10秒ルールと称して、そのまま食します。
それでも、食事って楽しいですよね!

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食後は焚き火を眺めながら、ボケッと過ごします。
気温も肌寒い程度下がってきて、焚き火のぬくもりが、ちょうどよく感じます。

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モモは、お隣の宴会に乱入です・・・
焼きマシュマロをいただいてしまいました。

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サトぽんはシェルに戻り、モモには禁止している・・・”DS”をやってます。
マリオにはまっていて、気になってしまうそうです。仕方ないですね・・・・僕には注意できないし・・・

この日は、朝が早かったことと、昼から飲んでいたことで、睡魔に急襲され、早目の就寝となりました。
気温も寒くなく、シェラフにもぐりこんだ時の気持ちの良かったこと。即、熟睡したようです。

☆2日目の朝のこと・・・
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6:30に起床!(僕だけ・・・)
快晴です。最高です。気持ちが良いです。
気温も10℃。寒くない。

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上空を見上げれば、木々の間から見える、青い空。
まさに、森の中にいるんだと実感します。

周囲のキャンパーも起きているところが多く、すでに火を起こしているサイトもあります。

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僕も、その火と煙のにおいに影響され、朝から焚き台に火を入れてしまいました。
ちょうど、そんな頃サトぽんとモモぽんも起床しました。

サト 「おっ、朝から焚き火?いいねぇ~!」
ヒデ 「なんか、ナチャラルだよな!まわりに影響された!」 
*モモは走り出し、隣のサイトへ直行・・・*

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朝から焚き火の影響は、サトぽんにも伝染し、トングとバケツを持って、森の中をウロウロと小枝を拾い集めに行きます。火力調整するために小枝はいくらあっても良いので、サトぽんの行為は非常に助かりました。

モモは、お隣のリサちゃんと秘密基地と称される場所に出発していきました。どこかは不明なのですが、こども同士で頻繁に通ってます。こういう行動は、自分にもあったな。秘密基地を作って、そこに宝物を埋める・・・そして、見つからなくなる・・・そんな行動が、モモぽんにも遺伝しているのだろうかと思ってしまいます。
現に、拾った石を隠したらしいのですが、案の定、見つかりませんでした。

なんとなく、自然の中で生活しているんだなぁ、という実感を得る事ができました。





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